Trance-Rave Daughters トランス・レイヴ・ドーターズ
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我々の交流関係っす。って言うか、まだ若輩者なんで、ほとんど先輩しかおりません。

でも私たちのLUCKは、偉大な先輩がた+仲間に恵まれたことかな。しかもどの人も、先輩風を吹かせず対等に付き合ってくれる、超・いい人ばっかりッス !!

トランス・レイヴ・ドーターズ Trance-Rave Daughters

NOTE:
[ ]内の青い字は、各人のコメントです。

アーティスト > 音楽 >
ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット(Far East Acid House Quartet) >
芙苑晶 (AQi Fzono)
[リスペクト] [ただ者じゃなさすぎ] 元・ファー・イーストのメンバー(キーボード)で唯一の現役アーティスト、私たちの師匠でもある人。トランスからクラシックまで創る天才音楽家。この人になら「カリスマ」「巨匠」という言葉も100連発惜しくはな〜い !! 音楽も、ネオ・ヒッピーな生き方も、じぇんぶ最高ーっすー !!  私たちをプロデュースしてくれたことを別にしても、ほんとに偉大な人です。
で、 いつもアゲハが思うこと。「AQiさんはでかい !!」  AQiせんせーーい ! らぶらぶ ! (アゲハ)

[イケすぎ][リスペクト][恩師にして親友] ファー・イーストの野外レイヴを見た時(当時私はまだ中学生だったせいもあって)、あの腰まである凄んげー長髪にインドな服ががカッコイイー!! こんなのアリか〜!! みたいな、クールなヒッピーのお兄さんて感じで、どっか神秘的で近寄りがたい雰囲気もあった。
で、私もアゲハも当時は、メンバーの中では、なんとなくAQiさんとは一番付き合いがなかったんだけど・・・でも違うんだよね。自分を飾らない超・自然体の人なんだ。それが分かってくると、めっちゃ付き合いやすい人。
今では音楽仲間であり「友」。ふだんは、とっても寛大で優しくて、フレンドリーないいお兄さんッスー。。。We Luv AQi !!! (リル)
(左)ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット在籍時の芙苑晶さん(若〜!!)
(右)現在の芙苑晶さん。2005年の日本でのライブで。

写真提供: FZONO.com](公式サイト)
芙苑晶 (AQi Fzono)
スペースDJリョウ (Space DJ Ryo)

[渋い兄貴][リスペクト] 同じく元・ファー・イーストのメンバー(DJ)ですが、現在は引退されてます。初対面はTRD14才、リョウちゃんは確か30才ぐらい? でも初対面の時から、不思議に世代差は感じなかったなあ。だって今でも「リョウちゃん」やもん。
ちなみに今年(2007年)の春、ファー・イーストの曲のリミックスをするためにロンドンのご自宅を私とリルで訪れて10年ぶりに感動の再会。今はスローライフに入ってますが、人柄は全然変わってなかったのが感動。一生不良でいてほしいッス。・・・兄貴! (アゲハ)

[恐いけど優しい人] [リスペクト] はっきり言って最初は恐かった。ヤーのお兄さんかと・・・(笑)。外見がこうで、しゃべり方もイカツいけど、ほんとは情に厚くて後輩をフォローしてくれる親分肌。ムスッとした顔とコテコテの大阪弁で飛ばすギャグが今も忘れられない。引退話聞いた時はなんだか泣きましたが・・・、奥さんとお子さんもお幸せに。。。 !!! (リル)

田嶋エリサ (Elisa Tajima)

[影響されすぎ][リスペクト] 同じく元・ファー・イーストのメンバー(ダンサー)。この人なくしては今日のファー・イースト伝説はなかったでしょう。リョウちゃんが兄貴ならエリは私の姉貴!! でした。初対面から「何ほら、堅くならないで、タメ口ききなよ。もう友達でしょ?」な〜んて感じで、そのあともプライベートでも相談に乗ってくれたり、いろいろ可愛がられたし。
いや、 私だけじゃなく、見知らぬ相手にまで心底優しかった。ファー・イーストの世界観に影響されて家出してきた十代の若い子を自分の家に泊めてやったりとか、とってもフレンドリーで気のいい人でした。
レイヴでは巫女の役。私が背中に蝶のタトゥー入れてるのは、なんのことはない彼女のマネッコです。少しでもあのスピリッツにあやかれたらと・・・。 (アゲハ)

[ある世代のシンボル] [リスペクト] ハーフで背が高くて(私とは20cm以上違う)美形、ダンスの天才。おまけに、刺青入れてるわ、煙草はスパスパ吸うわ、低いガラガラ声でしゃべるわ・・・。リョウちゃん同様、やっぱ初対面はおっかなくて緊張したけど、ふだんはとっても純粋で心優しい人 !! 「リルちゃんていうの? 可愛いねー」って初対面でハグされた体温のぬくもりは、今も忘れられません。あんな素朴なお姉さんて、今いないよね〜・・・。エリちゃんよ永遠に!!! (リル)

市川カヲル(Kaworu Ichikawa)

[ユニーク][地上に一瞬降りた天使] 同じく元・ファー・イーストのメンバー(ウィンド奏者)。私は実は、カヲルちゃんのことはあまり覚えてないの。あんまり付き合いもないまま、突然亡くなってしまったから。でもふだんはユルケたしゃべり方する、おっとりした人に見えたけどな。
ああそうそう、パチンコが好きすぎて毎日通ってたら腱鞘炎になったって話、あれは可笑しくて爆笑したな・・・。なぜそう思うのか分からないけど、今思うと、なんだか天使みたいな人だった。 (アゲハ)

[せつない想い出] [今は亡き世代を超えた友] 当時、アゲハエリちゃんと交流があって、私はカヲルちゃんと仲が良かったからよく覚えてるよ。ファッションセンスが良くて、可愛い感じの人だった。よく古着の話なんかしてくれた。あと古本とかね、とにかく古い物が好きだってよく言ってたの。そこが私と妙に気が合ってた。亡くなるちょっと前、アパートに遊びに行ったこともあったっけ。
それだけに、えー、95年かな。突然亡くなった時はマジでショックでした・・・。ちなみに、ファー・イースト時代に彼女の使ってたミニムーグ(シンセサイザー)は、AQiさん経由で今、私が持ってます。 (リル)

アーティスト > 音楽 > その他 + スタッフ etc.

え〜現時点では、Trance-Rave ProductionLavalamp Records関係(TRDの所属レーベル。USA/Japan)のアーティストがほとんどなんですが・・・ 

イギリス/日本在住のイギリス人電子音楽家・プロデューサー・David Laurenz(デヴィッド・ローレンツ)氏(愛称デビちゃん・笑)。1963年生まれだからリョウちゃんと同い年。
彼は親日家で日本語もしゃべれ、最近はなんと禅の勉強してらっしゃるそう。日本人よりよっぽど日本のこと知ってたりしてね(笑)

彼の奥さんは日本人のヒッピーで元・トラヴェラー(レイヴァー)のヨーコさん。彼女は、最近出来たばかりのTrance-Rave Production(日本)とLavalamp Recordsの日本オフィスのスタッフです。
彼女はなんと、89年ごろすでにゴアへ行っていて、ゴアのトランス・パーティのトラヴェラー・コネクションでDavid と知り合って結婚したという、羨ましいカップルです。
TRDはDavid + ヨーコさん夫妻には何度も京都のご自宅に招かれてガイジンさんパーティでヘルシーなエスニック料理をご馳走になりました。

ヨーコさんは、もうすっごい素敵な人 !! まず何より、精神が若いし、気さくな性格で、外見もシャンティな自然体でカッコイイ。彼女のモットーは「美しく生きること」。
TRDとヨーコさんが会うたび、トランスの過去・現在・未来やシャーマニズム、ネイティヴ・カルチャー等々、メンタル方面の濃い会話が明け方までノンストップ爆走 !! ほとんど会話自体でトランスしちゃう仲。

ヨーコさんはファー・イーストのメンバーとも親交がずっとあり、とくに、AQiエリの二人とは大の親友同士。当時(90年代)は、ダンナさんのDavid + ヨーコさん夫妻AQiエリの(元)夫妻の四人(二組の夫婦 x 2)で家族ぐるみの付き合いがあったそう。おまけに、最近知ったんだけど、ヨーコさんはAQi さんと全く同じ生年月日というのも、あまりに奇遇すぎ。

デビちゃんと昔 Nerve Nets Records 時代に Hypnotic Twin というテクノ・ユニットを組んでいたオランダ人のDJ Third Eye氏は、アムスへ行くたび家に泊めてもらい、レアなシンセのコレクションも見せてもらったり、英語やオランダ語まで教えてもらったり。

前からレイヴで共演したこともある人であり今回は 『恍惚的宇宙論/トランス・レイヴ・コスモロジー(Trance-Rave Cosmology)』のリミックス・セッションで共同作業もしたDJ Spiral Groove氏。私らとほぼ同世代(1977年生まれ)のアメリカ人ですが、彼はなんと日本のアニメとJ-POPのファンで、初対面の時こっちは「Hi」って英語で挨拶しようととしたら、「ボク、ガンダム好きねー」とか「UAのアルバム、持ってたらコピー、プリーズ」っていきなり日本語で言われたのは、まいった(爆) ハンサムなのにヲタっていう憎めない奴。日本て最近外国でも有名やのよ〜

ギタリストのマダム呪々氏はファー・イーストの野外レイヴの時にゲスト出演されて以来のお付き合い。ブライアン・メイ(ex-Queen)に影響受けてるという彼はメイ風の渋いトーンのソロから、かと思うとロバート・フリップばりの「これがギターの音 ??」とビックリするようなトリッキーなサウンドまで変幻自在に作り出す、この人も天才。ちなみに名前は性別不明ですが、男の人ッスよ。

DJ・ミュージシャンのmusashiさん。長髪に無精ヒゲの渋い兄!! 古着のセンス着こなしバツグンな、しゃべってておもろい人。とにかくフレンドリーなヒッピーで性格いい!!
1973年生まれやから我々とは7つ違い、仲間内では世代はまだ近いほう。この人も、元はファー・イーストに感化されて音楽の世界に入った人で、のちにファー・イーストのスタッフ、そしてリョウちゃんのお弟子さん。そういう意味じゃ我々と「同校卒の先輩」みたいな人とも言えます。おまけにわしらと同じ大阪出身で気安い(笑)です。
「トランス博士」の別名を持つ人だけあって、レイヴ・カルチャーの「生き字引」とも言える彼は、最近はDJにとどまらず、シンセサイザーのプログラミングからフリーライターなどでも活動、雑誌やウェブにレビュー書いたりとかもされてる多才な方。このサイトでTRDのインタビューもしてくれてます。

最後に、音楽畑以外の芸術家ですが、詩人・画家の野崎ニーナさん。われらがLavalamp Records のビジュアル面を担当されてます。今は詩作活動はリタイアされてますが、その独特な詩の世界には今でもファンも多いみたい。年齢不詳の謎の美女です・・・ !!


てな感じで、Trance-Rave ProductionLavalamp Records のメンツってみんな例外なしにヒッピーやトラヴェラーたちばかりなんよね・・・(小笑) だから私らにとってはほんまに居心地ええレーベルっす。

他にも挙げたい先輩や同世代の仲間たちはたくさんいますが、とりあえず代表的な交流関係を、近いほうから順に(上から下へ)列挙してみました。
みんないつも、ありがとう。そして、これからもよろしく・・・ !!

 (アゲハ + リル)


今のところはこんな感じ・・・
将来もっと増えていくかもしれません。
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