| 芙苑晶・語録 |
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| 音楽 |
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「音楽は努力して創ったことは、ただの一度もない。勝手に全部どこからか出てくるのを、書きとめるのが愉しいのね。
それ以上の娯楽は、今んとこ俺にはないんだよね。
でもね、それを、今度は苦労してね、何十日も何百日もスタジオで、ああでもない、こうでもないって仕上げるのね」
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「音楽は、宇宙のどこかに、すでにある。それをものすごく上手につかんだ奴は、人に天才って言われる。それだけの話。
だからべつに、僕が偉いんじゃない。僕はこれからもっともっと、謙虚になりたい」
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「頭の中で音楽が全部作れると思っているミュージシャンは、最低だ。
それは、音楽に対する冒涜と言うべきだ 」
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| 人生 |
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| コミュニケーション |
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| ヒッピー |
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「 労働というものに僕は価値を認めない。だから僕は『仕事』はするが『労働』はしない。
それは僕がこの資本主義社会というものの在り方を根本的に認めていないからだ。だから音楽家は僕の職業やステイタスなどではなく、僕のワークにすぎない。僕が僕であることの存在証明、それが僕にとっての音楽なんだ 」
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「ヒッピーとは、あえて言うなら、ある生き方、ある心のありよう、ある存在の仕方であり、ファッションやライフスタイル自体とは、なんの関係もない。そのことを、多くの人が間違って理解しているため、今ではニセモノのヒッピーがあまりに増えてしまい、本物と区別がつかなくなった 」
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「 僕は浮浪者になりたいと思った。いまでは浮浪者だけが、ほんとうの自由を知っている 」
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| 灯 |
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2007・1・18
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