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芙苑晶 with トランス・レイヴ・ドーターズ ニューアルバム!
ファー・イーストの楽曲のリミックスも収録!
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芙苑晶 with トランス・レイヴ・ドーターズ
『恍惚的宇宙論/トランス・レイヴ・コスモロジー(Trance-Rave Cosmology)』 |
ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテットの元・メンバーで、現在唯一の現役アーティストとして世界的に活動を続ける芙苑晶の過去のソロ・アルバムをはじめ、バンド、ユニット等の代表曲を網羅したクラブ・リミックス/ベスト・ヒット・アルバム。Far East フォロワーとしても知られる、日本の新世代ガールズDJデュオ、トランス・レイヴ・ドーターズとのコラボレーションによる名作。(2007/09/21発売)
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| サイト・スタッフからのコメント > |
当然ながら、ファー・イースト作品も含まれてます。また、元・ファー・イースト・メンバーのスペースDJリョウがリミキサーとして参加。Far East Acid House Quartet の作品は「Ibiza Breakfast(イビザで朝食を) - Blue Cheer Mix」「Kama Sutra Part 4(カーマ・スートラ/愛の性典 パート4) - Acid Trance Overdose Mix 」の2曲収録。
(「Mrs. Cyborg」「Electrode Land」はこのアルバムではAurora Heads名義になっていますが、元はファー・イーストのアルバムにも収録されていた作品なので、これらもカウントすると4曲です)
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メンバーのバイオ・ページ加筆・校正。
おもにファー・イースト加入以前の少年少女時代を中心に。
(2008/05/12 - ) |
このところメンバーのバイオ・ページ編集に専念する日々が続いています。Markさん、ADACHI君、純ちゃん(以上、元・Far Eastファンクラブ)、また、天野ヒロキさん(芙苑晶ファンサイト管理人)、エリの旧友・野崎ニーナさん(詩人)etc.の皆さんから各種資料をいただくと同時に、今回、関係者に問い合わせとチェックをおこなって、徹底的に前後関係を検証の上、今回はとくに、メンバー各人のバイオ・ページ、とくにバンド加入以前の少年少女時代にスポットを当て、加筆・校正。
+ 加筆・校正 > バイオページ > 田嶋エリサ 死後長い歳月を経て、今もなお、多くの熱烈ファンを持つエリ。彼女に関しては、とくに、95年の阪神大震災で失われ、欠けた部分が大半だったエリの自伝エッセイ資料が今回入手できたことで、バンド加入以前の少女時代(十代)のエリの軌跡が明らかになり、大幅に増チャプターとなりました。[●竹の子族、ディスコ・ミュージック、●いじめ、学校脱落、●スケ番、暴走族、「極悪べっぴんのエリ姐さん」、●女子少年院、放浪生活、どん底、再出発]。他にも[●「彼女は、人の倍以上生きた」--死の波紋と検証]と、合計5チャプター増。その他も加筆・校正箇所あり。
(05/12-15)
+ 加筆・校正 > バイオページ > スペースDJリョウ 同じく今回、リョウの古いインタビュー等も入手できたことで、リョウに関してもファー・イースト加入以前の時代編の部分が、より明確になり、充実しています。リョウの場合、彼自身が自分で創作したと思われる(ほとんどブラックジョークのような)「ニセの経歴」が混在しており、しかもそれらに食い違いが多かったため、ファンの方から「いったい、どれが本当でしょう?」という質問を前からいただいていました。我々自身、まんまと騙されていた(怒笑)ところも部分的にあったのですが、数ある古い資料を照合してみると、地元の高校を出てからは鉄工所に勤め、溶接工として働きながらパンクバンドをやっていた、というのが本当のところらしい。
そこで今回、その辺りの検証も兼ねて解説。こちらも増チャプター[●「いつも鬱屈していた俺の耳には、工場のノイズが聴こえていた」]、その他[●ハウス・パンクスのオリジネーター、リョウ][●溶接工として働く日々、パンク・バンド「精神異常集団エス・イー・エックス」「幼虫」]に部分的に加筆・校正あり。(05/11 - 15)
さらにごく最近、リョウ・ファンからのリクエストあり。「喧嘩の話を書かなきゃリョウのバイオじゃない!!」って言い切ったのはYUU君。確かにおっしゃる通りとは言え、健全な青少年の育成にいかがなものかと疑問を抱きつつ、[●シュールでインテリジェントな過激さ、親分肌な「兄貴」タイプ]にエピソードを加筆。(06/26)
+ 加筆・校正 >バイオページ >芙苑晶 彼については、前回の校正では音楽の話が長くなりすぎたので、ファー・イーストの元・メンバーとしてのアキという視点で加筆校正。アキの不明で謎が多いとされていた初期(1987-88年の高校時代の終わり〜ヨーロッパ単身留学時代〜ヒッピー化するに至るまで)がある程度まで判明したことに加え、いくつかの前後関係が間違っていたこと等々が判明。[●クラシック音楽のエリートコースからのドロップ・アウト、ヒッピーへの変貌][●アシッド・ハウス・ムーヴメント〜「ファー・イースト」誕生と人生の岐路]がそれに該当。さらに校正を加えています。
なお、天野ヒロキ氏(芙苑晶研究家)の指摘によれば、芙苑晶の日本語版のバイオに誤記が多い原因は、外国語版の誤訳に加え、日本のファンが想像や伝聞を加えてあれこれ書き足しているせいではないか、とのこと。天野氏にもチェックを入れてもらっていますが、今回のヴァージョンでかなり正確度はアップしたものということで、OKをいただいています。
ただし彼の場合は資料が相当に多いので、若干の編纂は今後も続く可能性がありますが、とりあえずかなり完成。 (04/04 - 06/02)
Akemi + Masami + musashi
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FAQに新ページ。バンドの歴史加筆・校正。その他(とりいそぎ次回予告)
(2008/3/25 - 4/4、5、8 - 5/2、7/11) |
FAQページに新しいページ資料によってバンド・ヒストリーに表記の食い違いが見られますが?
をアップ。(5/2) 同じく"ファー・イースト」のバンド・リーダーは誰?"をアップ。 (3/25)
+ 校正 > 田嶋エリサ これまで雑誌やウェブ等にいくつか出ていたエリの公式プロフィールでは、「日本とフランスのハーフ」という記載と、「日本とポルトガルのハーフ」という記載が混在していましたが、「どちらが正しいんでしょう?」という質問をいただいていました。
これもFAQ-15に含めて回答していますので参照して下さい。(5/2)
+ 加筆 > バンドの歴史(活動当時) 今回元ファンのmarkさんよりいただいた資料とアドバイスを元に、出来事を加筆・校正しています。おもに、バンド後期のメンバーのソロ活動や、同じく後期のアルバム群に対する音楽的評価、出来事及びその前後関係等々。相変わらずケアレスミスも発見されており、加筆校正はまだ続きそうですが、大まかなところを手直し。 (4/5)
1988-89年の部分に加筆。ファー・イーストの野外レイヴの成り立ちについて。他、ファー・イースト初のシングル盤『親殺し金属バット』発売と、同曲に関するエピソード。(7/11)
FAQ-8 >ファー・イーストの音楽とは musashi君が音楽的な専門知識を元に加筆校正。
FAQ-9 > バンド名 「ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット」の「Acid House」の意味について。(4/8)
+ 校正 > アキ(芙苑晶)のインターナショナル・トランス・ユニット名が「幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)」に統一されたというニュースが芙苑晶公式サイトで公表されました。おお懐かしい!! と思った人もいるかも。1987年という、ファー・イースト結成以前の時代にサイケデリック・トランス/野外レイヴの原型を作っていたアキのソロ・ユニットで、ファー・イーストとええ線(とくにアメリカでは)伝説化しているようです。
このユニット名は、旧世代のファー・イースト・ファンにとっては、昔、リョウの「精神異常集団エス・イー・エックス」とかエリの「田嶋エリサと荒野の無理心中」などといっしょにファー・イーストの野外レイヴに「ゲスト」で出ていたユニットと言えば覚えている人もいるかも。このアイディアが元で、ファー・イーストが出来上がったようなもので、その意味ではファー・イースト・ファンにとっても因縁浅からぬプロジェクトです。
で、ややこスィーですが、アメリカ盤は「Aurora Heads」名義で出ていたこと、日本に入ってきた輸入盤はほとんどアメリカ盤であったといった経緯から、日本ではAurora Heads(オーロラ・ヘッズ)と紹介されることが多かったので、この名前で知っている人が多いと思いますが、他にも Hobo Summit、Acid Head Organization 等々、各国でのレイヴごとにいくつか名義はあったようですが、実はこれらは全て同じものです。
しかし今回、活動スタート時点のオリジナル・ユニット名「幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)」に統合されることが決定したとのこと。詳細は芙苑晶公式サイト(日本語トップページその他)に出てますのでアキファンはチェエエエーク!!
なので、このサイト内の表記も、こちらに統一してあります。
って言うか個人的には私、こっちのほうがヤバくて放送禁止なユニット名だから好きなんですけど(Akemi笑)
(4/4)
+ 次回予告 > 最近、若い世代のクラバーさんたちと個人的に知り合った関係で、実にいろいろ熱心に質問をいただいています。また最近いただいた質問は「ファー・イーストのメンバーはそれぞれにソロ・ユニットを持っていてレイヴ等にも出ていたそうですが、どんな内容だったのでしょうか?」というもの。
前述の、アキの「幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)」、リョウの「精神異常集団エス・イー・エックス」、エリの「田嶋エリサと荒野の無理心中」、カヲルの「全日本家出人協会」等がこれに当たります。これも現在、古い資料(markさん多謝!!)と照合しつつ、調査中。時期未定ですが、いずれ採り上げたい意向です。
(とりあえず各メンバーのデータベース > 「ファー・イースト以外での活動」欄に加筆してあります)
最近ほんとにみんないろいろ声援etc.実にありがとう!!! 今日はとりあえず次回予告。
Akemi + Masami
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新ページ(解散後の出来事)登場。
いくつかのページをアップデート。
(2008/3/9 - 15、25、4/4) |
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メンバーのバイオ・ページ、一部、アップデートしました。
(2008/2/26) |
先日、かつてのFCの仕切り役の一人、最年長のオールド・ファンである
ヒゲのヒッピー・Mark さん(覚えてる人いるかも)
から直接連絡いただきました。Mark さんいわく、
「エリは竹の子族だったでしょ?」「リョウの最初のバンド名が違ってまっせー」
「エリはすぐに立ち直ってませんよ。ネンショウ出てからのほうが大変だったんだよね」
「エリのバイオの、十代のへんの年代順がおかしいなあ・・・」
等々、鋭いご指摘ありがとうございます。いや〜もー、至らぬことで。
(余談: ちなみに、Markさんはエリのデビュー当時からの異常な崇拝者で、当時、
「今すぐ嫁さんと子供捨てて俺はエリと結婚したい」と公言し、
それが原因で奥さんと別れてしまった人です・・・笑)
てなわけで、今回はとりいそぎ、リョウ、 エリの二人のバイオページに、一部加筆校正。
ごく一部、マイナー・アップデートでございますが、飢えてるみなさんはGO!
(両者とも、デビュー前の十代後半あたりが加筆校正されてます)
しかしあとからボロボロ発見されるケアレスミスの数々、ほんとに申し訳ないっす。
まだまだ間違い、抜け落ち、いろいろありそうな気がします。
Markさん said 「今度俺、資料送ったげるよ」ってことなので、失われた資料がまた来そうです。
今はあまり時間がないので、今後おりを見て、ぼちぼちまたメンテしていきます。
(加筆校正したら、この欄に加えていきますので)
ご指摘いただければなるだけがんばって書きますよ〜
ま、気長におつきあい下されw;
Akemi + Masami
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FAQページに新項目追加しました。
(2008/1/23) |
若いファンの方からいただいた質問。
「ファー・イースト」の「放送禁止の曲」とは? という質問です。あ、ヤバ(笑)
FAQページ >
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トランス・レイヴ・ドーターズ、初のロング・インタビュー登場!!
(2007/12/19) |
トランス・レイヴ・ドーターズ、初のロング・インタビュー登場しました!!
(トップページにリンクが出ています)
「ファー・イースト」フォロワーとして知られるTRDの二人が、
現在までの軌跡を赤裸々に語った、初の本格的インタビュー。
ファー・イーストとの衝撃の出会い、レイヴ体験etc.・・・
秘話の数々、そしてファー・イーストのメンバーたちも物語中に登場します。
あの時代の交流の中で、Far East のメンバーたちの名前も随所に見られ、
私たちもオヤッ? と思ったようなエピソードもあったほどでした。
今となっては貴重な「時代の証言者」となった彼女たち。
あえて多くは言いますまい。Far East ファンならマスト必読でしょう。
by Akemi + Masami |
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メンバーのバイオ・ページ、大幅にアップデートしました。
(2007/10/2) |
メンバー全員のバイオ・ページをアップデートしています。
バイオページ >田嶋エリサ
バイオページ > スペースDJリョウ
バイオページ >芙苑晶
バイオページ > 市川カヲル
今回の芙苑晶のバイオページ改稿にともない、他のメンバーについても資料を集めなおし、
大幅に改稿して、改訂版を作りました。サブタイトルも変えているページがあります。
(古いページしか見えない方は、Ctrl + R で最新のページが見られます)
前のヴァージョンが間違いというわけではないのですが、
内容的な偏り、誤記、年号や史実の誤り etc. が発見されていたので、これをまず改稿。
さらに、ウェブ関係の方より、当ページへのアクセス数が増え続けているという報告をいただき、
「なるだけ客観的に、史実や人物像が伝わるように」という視点で、全体を改稿しました。
また、地の文が多いと読みづらいので、古い資料より各人のインタビューでの発言から拾い、
それぞれのメンバーたちが当時どう語っていたかを挿入して、
各事象との関係性があきらかになるようにしました。
約一ヶ月近くに及ぶ、根気のいる作業で、結構大変でしたが、
その結果、「より分かりやすく」なった反面、
最初のヴァージョンにはなかった、より突っ込んだ、多少、専門的な内容も出てきます。
しかし、「より広く理解を助け、より深い理解につながる」方向性は明白に出たと自負しています。
いずれも、ファンの方からの意見を採り入れ、
より多くのサーファーの方に理解してもらえるよう、更新しています。
今後も、ぼちぼちですが、この方向性で改稿すべきページは改稿していきたい意向です。
ご意見・助言・資料、その他をいただいたみなさんに、この場を借りて厚くお礼申し上げます。
by Akemi + Masami + Musashi
PS 言っとくが、これ書くの大変やったぞぉぉぉぉぉ〜(死)
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新ページ、アップデートしました。
(2007/9/27) |
『恍惚的宇宙論/トランス・レイヴ・コスモロジー(Trance-Rave Cosmology)』 (上記ニュース参照)
のリリースにより、またファー・イーストの歴史に新たなページが刻まれました。
今回は、ファー・イーストの楽曲が含まれたCDがついに公式リリースされたわけで、
大きな一歩という感じで、今後おそらく反響が出てくると思われます。
で、すでに下の速報欄にも書いたように、アルバム発売に絡んで、
現在、AQi・リョウの両者にコンタクトをしていますが、
ヒストリーのページや、各人のバイオを加筆校正すべきである、という提案をもらいました。
(ご両人とも今回初めて、自分たちのページを見たそうです
)
・・・なぜこういう提案が出たかと言うと、
私たちが最初にこのサイトを立ち上げた時に見ていた資料が、
かなり古く、しかも物によってはけっこう偏りがあったんですね〜。
もちろんそれはある程度分かってはいたんですが、
1)だって元々資料が少ないんだも〜ん(苦笑)
2)当の本人たち(元メンバー)が全然協力してくれなかったんだも〜ん(怒)
3)元々同窓会みたいなノリで始めたサイトだったんで、気軽にやってたんだも〜ん(微笑)
といった理由で、無手勝流でやってましたが・・・
「しかし、これだけアクセス数が増えると、ファーイーストを知らなかった人たちのためにも、
もっと客観的な公式見解としての資料にしていくべきでしょう」
という、スタッフ内の意見もあり、今後、これらのページを順次に改めていくことにしました。
その点で言うと、とくにAQi(芙苑晶)のバイオページですが、
かなり改訂しなければならない部分が多くあることに気づきました。
そこでまず、AQiのアメリカのアシスタントさんから、資料を送ってもらいました。
過去に出たインタビューとかレビュー、評論などのコピーですが、
こいつがまた死ぬほどたくさんあって(厚さにして電話帳一冊分ぐらいの量)、
しかも英語やドイツ語なんかがやたらに多いので、一瞬発狂しそうになりました(苦笑)
しかし今回、英語もできる musashi 君(今回出来たTrance-Rave Productionの若手スタッフ!)
と akemi(ウェブマスター)の連日の半徹夜作業により、資料を詳細に調べ、
これらのページを更新することにしました。
とりあえず、芙苑晶のバイオページを更新しました。
タイトルを改め、内容も最新のものに変えています。
ただし、彼の場合、今となってはメンバー中最もキャリアが長く、
経歴にも複雑な紆余曲折が見られるうえ、作品世界や業績もかなり広範囲に及んでおり、
なおかつ今も現役であるため、バイオ自体が刻々と変化していっています。
それをそのまま全部書くと、滅茶苦茶膨大な情報量になってしまいます。
(専門家の意見では、現時点ですら、伝記本が一冊書けるぐらいだとのこと・・・。)
なので、彼のソロ活動に関しては、あくまで説明程度にとどめ、
ファー・イーストの元・メンバーとしてのAQiという視点で書いています。
(しかしこれですら、まだ完成稿ではなく途中までしか出来てません。
また後日加筆校正をするつもりなので、そのさいはお知らせします
)
さらに、言うまでもなく、すでに引退しているメンバー(リョウ)、
現在故人となっているメンバー(
エリ、カヲル)のページに関しても、
今後新しい資料や情報が出て来次第、可能な限り加筆校正をして、正確にしていきたい意向です。
時間はかかりそうですが、トライしたいと思っています。
(気分はほとんど考古学者ですが・・・まあぼちぼちね。)
by Akemi + Masami
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芙苑晶 + スペースDJリョウ、10年ぶりに再会!
(2007/9/9) |
元Far East メンバーである、芙苑晶、
スペースDJリョウの2人が、
芙苑晶 with トランス・レイヴ・ドーターズのニューアルバム
『恍惚的宇宙論/トランス・レイヴ・コスモロジー (Trance-Rave Cosmology)』 収録の
Far East 作品2曲、「Ibiza Breakfast」「Kama Sutra Part 4」の2曲のリミックスのため、
2007年の春頃、リョウのロンドン郊外の自宅にて再会、リョウの自宅にあるプライベート・スタジオで、 2人でリミックス・セッションをおこなったという情報が入ってきました。
2人が再会するのは、Far East 解散時より、
ちょうど、まる10年ぶりとのこと。
つまり Far East のメンバー同士が再会すること自体、
また、彼らがFar East の曲がらみのセッションをおこなうこと自体も、
いずれも、まる10年ぶりという計算になります。
Far East 解散後、初の出来事です。
この話の関連ニュース >
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芙苑晶 with トランス・レイヴ・ドーターズ ニューアルバム、
2007年9月21日・世界同時発売決定!
Far East の楽曲も収録!
(2007/7/30) |
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芙苑晶 with トランス・レイヴ・ドーターズ
『恍惚的宇宙論/トランス・レイヴ・コスモロジー (Trance-Rave Cosmology)』
>>> アルバムの詳細記事は上のほうに出ています。
(「2007/9/11 追加記事」参照)
この話の関連ニュース > |
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芙苑晶のCDをはじめとする Lavalamp Records アイテム、
日本の Amazon.co.jp でも販売開始
(2007/3/9) |
気づいていた人もいるでしょうか? 芙苑晶のCD、今では全世界で出ているのに、
日本の Amazon にだけはずっと出ていなかったようです。
海外拠点のアーティストだからそれもアリか・・・とは言え、
またまた逆輸入の日本、はっきり言って情けなすぎです。
とは言え、ファンにとっては朗報でしょう。現在は芙苑晶のアルバムしか出ていませんが、
彼の所属・運営する Lavalamp Records (WA, USA)は、
現在 Far East の音源も所有しているレーベルです。
つまり将来的にもし Far East 作品が再発された場合、
日本の Amazon でも買えるようになる可能性が出てきたわけです。
これだね。↓
Amazon.co.jp > 芙苑晶 > 『宇宙論(Cosmology)』
by Akemi + Masami
PS 今日は偶然ですが、田嶋エリサの誕生日です。
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新ページ、アップデートしました。
(2007/2/13) |
「レイヴの記事が中心で、ファー・イーストの音楽について触れていないと思う」
・・・そんな個人メールを、すこし前に、
元ファンクラブのメンバーの ADACHI クンからいただきました。
あーそりゃそうだ。
でもレコーディングなんつっても、なーんにもわからんトーシローの私たちとしては、
過去の資料を調べまくり、関係者の方々の調査協力等々も大いにいただき、
(ついでに貧乏ヒマ無しの合間を縫って)、
やっと仕上げたのがこの新ページ:
「ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテットの作曲とレコーディング」
です。
各人が当時、どのように作曲・レコーディングをしていたかを、
メンバーたちの証言を交えて綴ったドキュメントとして構成してあります。
現在CD類の音源が入手困難な Far East ではありますが、
彼らのサウンドに興味のある方は要チェキっす!
また、 Far East の「正式名称」についてのお問い合わせも、いただいていました。
この件に関しては、元・メンバーである、スペースDJリョウ、芙苑晶の両氏に確認のうえ、
バンドの「正式名称」と「通称」の区別について、整理してあります。
Far East の「正式名称」について
by Akemi + Masami
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メンバー(田嶋エリサ)のページ等、アップデートしました。 (2006/11/26) |
エリちゃん(田嶋エリサ)ファンの若い女性と、先日、野外レイヴで知り合いました。
彼女のことをもっと知りたいという熱烈な希望をいただきました。
その場に偶然、昔からの Far East ファンのサイケな男女カップルがいて、
かれらは二人とも Far East のことをよく覚えておられ、
しかもこのサイトを熱心に読んでいた人たちでした。
そう言えば当時見覚えのあるお顔、私たちと同世代。
レイヴ・ヒッピー(おっとなつかしい言葉)でシャンティなヴァイブを、
久々に感じたりして。
みんなで、帰りの飲み会は Far East 話で盛り上がりました。で、
「こんなことあったじゃない?」「これ、書き落としてません?」等、いろいろ指摘されました。
ファンは関係者より記憶がいいものだとあらためて知り、反省しました。
で、レイヴと酒のいきおいも手伝って(笑)、マイナーアップデートではありますが、
いくつかのページに加筆しました
(おもにステージアクトの部分、芙苑晶の書いた Far East の代表曲の曲名)。
アップデートまだかあー? と毎日うずいてる人はチェーーーック!!
by Akemi + Masami
オンステージ > 田嶋エリサ
バイオ > 田嶋エリサ
バイオ > 芙苑晶
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田嶋エリサ、「人生のセイムスケール」に登場 (2006/8/1) |
田嶋エリサ(ダンサー/Ex- Far East Acid House Quartet )が、
日本のサイト「art random - 人生のセイムスケール」で紹介されました。
物故した有名人の生涯とその死を、
それぞれの死亡年齢別に紹介するというユニークなサイトです。
Far East のメンバーが、このような形でウェブに取り上げられるのは
今回が初めてではないかと思います。
新旧ファンの人たちは、どのように感じられるでしょうか。
私(三珠)個人は、自分の知っている人だけに、むしろ懐かしいと言うか、
なんか歳月が経ったんだなあ・・という感慨を、あらためて抱きました。
(ひとりごと: 梅川昭美の隣ってのがなんかスゴイけど・・・笑)
田嶋エリサの記事のリンクです:
http://art-random.main.jp/samescale/030.html#e-tajima |
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「Cosmology」は、芙苑晶の5thソロ・アルバム(98年作品)であり、
ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテットのメンバーが参加した最後のアルバムです。
ちなみに、のちにクラブヒットとなったトランス・テクノの名曲「Cosmology 5」は、
「ファー・イースト」ファンのみならず、聞いたこともあると思う人も多いはず 。
これは、「ファー・イースト」の代表曲の一つとしてファンにはおなじみ、
当時彼らのレイヴのアンコール等で演奏されていた、
「Comet」のリメイクとして作られた曲なのです。
(追記:)
芙苑晶の『宇宙論(Cosmology)』は
日本国内発売元の Music Term さんの「売れ筋ランキング」で、
4月22日の発売以来、わずか2週間で1位にチャートインし、
その後一ヶ月1位を独走しました。
(後日記:)その後も何度となくチャートを出たり入ったりし、
売れ続けているもよう。
現在も、日本のみならず、アメリカ、カナダそしてヨーロッパ等、
欧米諸国を中心にほぼ全世界で発売中です。
この話の関連ニュース > |
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Far East Acid House Quartet Fan site: top News >
The new album of AQi Fzono with Trance-Rave Daughters, Now On Sale! |
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AQi Fzono with Trance-Rave Daughters
"Trance-Rave Cosmology"
Celebrating 20 years of making music, AQi Fzono with the new generation Japanese girls DJ duo
Trance-Rave Daughters bring fresh challenges to the club and dance music scenes!
Including the selected and signature tunes from AQi Fzono's previous solo albums,
and the legendary Japanese group Far East Acid House Quartet,
and his 80's-90's band project in the US Aurora Heads[aka. Psychedelic Plants Research Laboratory],
this album showcases AQi Fzono’s Club Hits.
Space DJ Ryo (ex-Far East Acid House Quartet), Hypnotic Twin
and other guest remixers have shaped those 13 tunes into the brand new Club Remixes.
Also included is an original new tune "Japanese Zippie Youth".
This album which covers from Trance and Techno to House and Breakbeats,
can also be enjoyed as a prophet of Trance music AQi Fzono's brand new hit album.
More details will be available at this site shortly.
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Far East Acid House Quartet Fan site: top News >
AQi Fzono's "Cosmology" Digital Remaster on Sale !! |
AQi Fzono (ex-member of Far East Acid House Quartet, composer)'s 5th album
"Cosmology" got the Chart No.1
in "Music Term" (the CD Distributor) in Japan,
only for 2 weeks after the release date (22nd April) !! Wow !!
and it was still running No.1 for almost over one month !!
This album is selling not only in Japan,
but also in USA, Canada and Europe.
This album includes the Club Hit "Cosmology 5",
and "Far East" fan must know this is also another version of
Trance Techno number "Comet",
the one of the most popular tune by FEAHQ in the early 90s!!
You remember ?? |
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http://www.trance-rave.com/illegal/
タイトルは:
無法的熱狂祭 - イリーガル・レイヴ -
ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット
(Far East Acid House Quartet) ファンサイト/資料館
でお願いします。 |
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Title is:
"Illegal Rave" - Far East Acid House Quartet - Fan Site In Japan |
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