●マーミより
うぃーす、マーミっす! みんな元気? 私は大元気。
年甲斐もなく徹夜なんて久しぶりにしたけど、まあ凄いテンションだったこと。
この三日はとくに、ほとんど寝なかった。クラバー時代もここまでは滅多なかったぞ!
実質的には、私とアケミちゃんの二人でほとんどやりました。
彼女が文章書きと編集。私が資料集め、レイアウト、プログラムその他。
それぞれ職業経験を活かしつつ。
山羊座のB型が二人も一つの部屋で仕事をしているところを想像して下さい。
これは地獄なんてものじゃないです。
でも異常なハイテンションやったわ。いろんなBGM交互にかけまくって。
アケミはロック、私はテクノが多く、互いの好みをけなし合いつつ。
でもド○ッグなしでここまでイケるっていうのは、やっぱナチュラルハイやで。
うん、まだまだ若い若い!(ほんま?)
内容が内容だけに、時には昔を思い出して考え込んだり、あるいはまたふと涙ぐんでしまったり、
あるいは重苦しい気分になることもありましたね。
あるいはまた、笑ってしまったことも。こんなことあったなーって。
でも、リョウやアキをはじめ、懐かしい仲間と連絡取り合えて、
同窓会みたいですごい楽しかった。
でも一番の感想は、あのころはまさか、
「ファー・イースト」がこんなに注目されるようになるなんて、思わなかったってこと。
私だけじゃなく、みんなそうなんじゃないかな。
だって、あの当時はみんな「ファー・イースト」を嫌っていたからね。
世間の人たちには、何か変なことをやってる、不気味な集団だって思われていた。
いま興味があるのは、今の若い人たちがこれを見て、どう思うのかなっていうこと。
もしも、これをキッカケにもし、またファンが増えていくとしたら、
それは元ジャーマネとして、うれしいような、同時にちょっと恥ずかしいような。
でもまあとにかく、楽しんでもらえたら幸いです。
最後に・・・・
差し入れしてくれたり
はげましのメールくれたりした、
昔の友達、
それに若い「ファー・イースト」のファンの
みんな、みんな、みんな。
名前はいちいち挙げないけど、ほんとにほんとにありがとう。
今やっとチェック終わって、解放されると思ったらアケミが、
「次のサイトを作ろうか?」
と、恐ろしい提案を私の前で今言ってます(笑)
私の答は
「もう、いやです。」
(爆)
(土井昌美)
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