Far East Acid House Quartet - ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット
 
ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット( Far East Acid House Quartet )ファンサイト/資料館
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ファンたちが語る「ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテットのここが好き」(FC会報より抜粋)

 

ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット ( Far East Acid House Quartet )

 

田嶋エリサ - Elisa Tajima バンドのパブリック・イメージ >
  • フリークでアナーキーなところがいい。地下音楽界の王者にして反体制のイメージ・リーダー。現在の日本では彼らにおいてのみ、「不良」はまだ死語ではない。(浅田/27才/京都)
  • 暗黒の狂気みたいなものを感じさせてくれる貴重な存在。だって今の世の中はいろんなことを若い人に押しつけすぎる。もっと狂わせてほしい。(なおみ/19才/千葉県)
  • 四人四様にそれぞれが放つ強烈な個性とオーラ。一人一人だけでもちゃんと世界があるんだけど、異質な個性が4つ集まるとどうなるか。それはただの4倍ではない。化学反応を起こして別のものになっていく。それが Far East のすごさ。(死者の書/28才/東京都)
  • ふつうのテクノバンドはあくまでも無機質でハイカラなモダニズムのイメージでやろうとしてるが、 Far East だけはオーガニックで、熱くて、クレイジーで、蛮カラなのが異色でカッコいい。パンクよりもパンクス的。(いかのしおから/27才/埼玉県)
  • 日本人のアーティストにもオリジナルな世界が創り出せるのだと教えてくれた。どこにもモノマネがないところが凄い。(美紀/19才/?)
 
スペースDJリョウ - Space DJ Ryo レイヴ・バンドとしての Far East Acid House Quartet  >
  • 商業化されたレイヴになんか興味ない。レイヴは日本では死んでいる。彼らだけがほんとのレイヴを理解していた。ほんとのレイヴというのは、イリーガル・レイヴのことで、 Far East はこのジャンルの日本での先駆者にして唯一の継承者だ。今頃その言葉だけを真似てる他の連中はただの流行に便乗する商売人どもにすぎない。(金髪先生/23才/東京都)
  • Far East は昔のほうが良かったと言ってる人もいるけど、自分もそう思います。彼らが最初に89-90年頃かな、メチャクチャ好き勝手にやってた秘密のイリーガル・レイヴは最高だった。今後もしああいうのをやらずに、ただUFOなんかのようにクラブでライブをやるだけのバンドになっていくなら、このバンドのアイデンティティは失われてゆくと思う。 (TB-404/26才/山梨県)
  • エリがステージで裸になったら、某大手新聞はエログロバンドだと書いたけど、せいぜいそれが日本の一般大衆の認識の限界。(けんた/24才/大阪府)
  • メンバー自身が言ってる通り、ダンサー、DJ、キーボード、サックスという、こういうスタイルのバンドは世界中探してもないと思う。革命的だし、絶対世界級のパイオニアだと思うし、それだけでも自慢していい。(アルカディア/33才/東京都)
 
芙苑晶 - AQi Fzono 音楽・サウンドについて >
  • 原始の叫びと熱風、強烈な色彩感を伴うサウンド、凄まじい衝撃力。現代人の感性には絶対に順応しえないかのような、爆発的・暴力的・破壊的な原始的衝動を感じさせる新しい音楽。ロックの出現以来の革命!! (えぼら熱/22才/沖縄県)
  • たんにアシッド・ハウスやトランスを最初にやった日本人バンドというだけじゃない。世界に通用する音だと思う。まさに異能の天才集団。(DJ Tanaka/25才/名古屋)
  • 破壊的なエネルギーがねじ曲げられて創造へとつながる音楽、それをロックだというなら、 Far East こそダンス・ミュージックのスタイルを借りた真のロック・グループです。他の日本のバンドなんか、ただのエレキ歌謡曲。(Carrie/29才/大阪府)
  • みんな Far East のヒッピー的な面にばかり目がいって、音楽の良さを言い忘れてる。彼らの音楽はすごい! 暴力的で崇高で恐ろしくて美しい。たとえ彼らの顔や名前を知らなくても、音楽だけで充分ファンになっただろう。(ハッチ/20才/愛知県)
  • みんな Far East のメンバーがドラッグをやってるかどうか、やってるとしたらそれはどんなドラッグかっていうので興味津々みたいだけど、そんなこと私はどうでもいいです。そういうことばかり言う傾向自体、すでにマスコミに毒されてる証拠だと思う。彼らはアーティストなんだし、 たとえそうであってもなくても、それによって彼らの音楽のすばらしさが損なわれる訳じゃない。(由香/21才/横浜市)
 
市川カヲル - Kaworu Ichikawa サブカルチャー現象としての Far East Acid House Quartet  >
  • 60年代、アシッド・ハウス、レイヴ、サブカル、ネオ・ヒッピー。全部彼らは日本一早かった。そんなヒップな奴らだからこそ今、マスコミ拒否する意味がある。他の連中は真似するな。(雷電/23才/東京都)
  • Far East の魅力は、一言で言えば、秘密結社の魅力だ。(花梨/22才/名古屋)
  • サブカルチャーって日本では完璧勘違いされてる。一番似合わない連中がその世界を牛耳り、偽物のカタログを切り売りしては、どうでもいいような発言ばかりしてる。 Far East のメンバーにこそサブカルチャー・リーダーになってほしい。もしそうなったら、日本はもっといい国になるはずだ。 (ジュン/25才/北海道)
  • ゴミの山のような日本のポピュラー音楽界にあって、ファー・イーストの存在は「掃き溜めに鶴」。(狂波/26才/青森県)
  • 自分は誰よりも保守的なくせに、若い奴には説教するしか能のないアホな日本の大人とは正反対に、彼らは何も言わないけれど、僕らの気持ちを代弁してくれている。 Far East を見てると、尾崎豊ですら、せいぜいコマーシャリズムに身を売った音楽タレントにしか見えない。(アマラ/22才/東京都)
  • 彼らは有名になるべきじゃない。というより、なってほしくない。このままどこまでも孤高を貫き通し、アングラのヒーローで終わるべきだ。Far East のメンバーには悪いけど、彼らの本質的な良さはそこにある。(DJ KIKU/24才/東京都)
 
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