Far East Acid House Quartet - ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット
 
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「ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット」FAQ(よくある質問)

 
ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット ( Far East Acid House Quartet ) (1988 - 1996) 

Q-05

廃盤になっている作品の再発予定は?

 

 

 
いちおうあります。元・Far East メンバーのAQi(芙苑晶)が立ち上げたレーベルLavalamp Recordsから、Far East のオリジナル・アルバムの再発予定がアナウンスされています。

ただし時期等は不明で、情報としては、将来的にその予定があるということのみです。
 
こういうことになったのは、次のような経緯があります。

Far East が契約していたアメリカ(ニューヨーク)のレーベル、Nerve Nets Recordsは経営不振のため2000年に閉鎖されました。

元々Far East は、プレスされた部数自体が少ないCD / ヴァイナルも多く、「ファンは手放さない」と言われていたため、手に入りませんでした。
たまに中古市場で出てきても、数万円とか異常な高価で取引されていたりしました。

しかしそのあと、元・メンバーのAQi(芙苑晶)が中心となり、元・Nerve Nets Recordsが所有していた音源の版権を全部買い取り、同じNYのブルックリン(現在はワシントンに移転)に、トランス中心の音楽レーベル・Lavalamp Recordsを立ち上げています。

その音源の中には当然、Far East のオリジナル・アルバムも含まれています。

以後、少しずつではありますが、リマスター盤が出てきています。芙苑晶の『宇宙論(Cosmology)』などがそれです。
 

レーベルの方に問い合わせてみましたところ、次のような返事をいただいていますのでそのまま写します(原文は英語です)。

「リマスター盤CDの制作は、かなり丁寧になされており、1アイテムを仕上げるのに時間がかかるのでいつ出るかということは言えないが、将来的には全アイテムを再発予定です」

「なぜ時間がかかるかと言うと、簡単に言うと、レーベルのチームは、80-90年代のテクノ・サウンドにこだわっており、その当時の音を再現しつつ現在のクオリティに仕上げていく作業を、自社スタジオ・自社エンジニアで全て行っているため、どうしても時間がかかります」

 

とのことでした。ですので将来的には希望はあるということです。
もちろんリリースがあれば、当サイトでもお知らせします。

 

これについては、こちらのページをも参照して下さい。(似たような話が書いてますが)。

 

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