| 本名 |
芙苑晶 |
| 誕生日 |
1969年11月20日 (蠍座) |
| 出身地 |
京都 |
| 血液型 |
不明(AB説あり) |
| 通称 |
アキ |
異名、
ニックネーム等 |
Mr. Acid、ネオ・ヒッピー |
| 担当楽器 |
キーボード、シンセサイザー |
| 担当パート |
バンド・リーダー
作曲、アレンジ、サウンド |
| 音楽歴 |
子供の頃からクラシックの英才教育を受け、6才より作曲を始める。のちに黛敏郎に師事、クラシック音楽(和声学・対位法・ソルフェージュ・管弦楽法)を学び、作曲家を志す。14才の時、最初の公式なクラシック作品『ピアノとオーケストラのためのコンチェルト(Concerto for Piano and Orchestra)』発表、作曲家としてデビュー。
高校時代、前衛音楽・電子音楽にめざめシンセサイザーを始める。全て電子楽器によるアンサンブル「エテロフォニック・オーケストラ(Etherophonic Orchestra)」結成。各地でコンサート活動、自作曲を演奏。東洋初と推定される革命的なものであった。
同じく高校時代よりサイケデリック・バンド「淫心」結成、活動。
87年、渡欧。ドイツ(旧・西ドイツ)・ケルンに滞在。作曲家・カールハインツ・シュトックハウゼンに師事。
89年、NYでトランス・ユニット「幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)」結成、ライブ活動。帰国中に第二期「淫心」を開始。これがのちのファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテットの母胎となった。
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| 主な使用機材 |
シンセサイザー(ARP Quadra、PPG Wave2.2、メモリームーグ、ポリムーグ、TB-303、Casio CZ-5000)
キーボード(ソリーナ、ファルフィッサ・オルガン、ハモンドオルガン)
パイプ・オルガン、ピアノ、テルミン |
| ファー・イースト以外での活動 |
エテロフォニック・オーケストラ(Etherophonic Orchestra)(1986年頃)
サイケデリック・ロック・バンド「淫心」(1986年-)
ソロ・トランス・ユニット「幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)」(1987年-現在)
作曲家/ソロ・アーティストとして活動(1988年-) |
| 主な関心の対象 |
音楽によってディメンジョンを創り出すこと
サイケデリア
映像
禅 |
| ポリシー |
絶対不変でありつつ、いつでもコロコロ大胆に変われる人間
そしてその気まぐれが実は気まぐれでないこと |
| 影響 |
ワグナー、ベートーヴェン、ビートルズ
クラスター、コニー・プランク、シュトックハウゼン |
| Favourtite : 音楽 |
ロック(アモン・デュール、ピンク・フロイド、タンジェリン・ドリーム)、
電子音楽(エドヴァルド・アルテミエフ、シュトックハウゼン)
テクノ、トランス、アシッド・ハウス
クラシック(バッハ、ベートーヴェン、ワグナー) |
| Favourtite : 本 |
ジェラール・ド・ネルヴァル、アンリ・ミショー
ランボオ「地獄の一季節」
J・K・ユイスマンス「さかしま」
ホルヘ・ルイス・ボルヘス「異端審問」
中井英夫「とらんぷ譚」
「分裂病の少女の手記」 |
| Favourtite : 映画 |
レオス・カラックス「汚れた血」
タルコフスキー「惑星ソラリス」
フェリーニ「ローマ」
ルイ・マル「鬼火」
?「クリスチーネ・F」 |
| Favourtite : アート |
クリムト、ボッシュ、ベルメール、ジョット、ヴォルス |
| Favourtite : 場所 |
アムステルダム、ローマ、中南米諸国 |
| Favourtite : 俳優/有名人 |
ジュリエット・ビノシュ、ヴァネッサ・パラディ |
| Favourtite : 人 |
? |
| 嫌いなもの |
団体 |
| 好きな色 |
青と緑 |
| 好きな数字 |
5と6 |
| 家族 |
母、姉が二人
(下の姉は中学時代に死亡。
父は幼少期に家を出て行ったため、母子家庭) |
| 趣味 |
徹底した無趣味人間。趣味が仕事になったから、今はワーカホリック |
| Physical |
腰までのばした長髪がトレードマーク。「ファー・イースト」在籍当時は、無精ヒゲを生やしていたり、サングラスを着用していることが多かった。ステージではメキシコやインドの民族衣装をよく着て出演していた |
| カルチャーショック |
LSD、臨死体験 |
| 自分で思う自分の性格は? |
アナーキスト |
| ファンへのメッセージ |
とくにありません。 |
| バイオグラフィ |
芙苑晶 > トランス音楽の予言者 |
| etc.etc... |
- 92年、田嶋エリサ(ダンサー/ Far East メンバー)と結婚(96年離婚)
- 左利き
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- 名前を英語で書くときに AQi と綴っている理由:
元々は、アムステルダムにいたとき、フィンランドから来たヒッピーの友人の女の子に Aki という子がいたので、区別するためにスペルを変えたのがはじまり。
最初「 Aqi 」と書いていたが、よく g と間違われるので二文字目が大文字の「Q」になった。
同時にこれは、「私(i)は質問し(Question)、神がそれに答える(Answer)」という言葉(作曲するときのインスピレーションとその没我状態を意味する)の頭文字と引っかけたものである。
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| 現在/その後 |
バンド在籍中よりソロ・アーティスト/作曲家として、シンセサイザーを使った数枚のソロ・アルバム発表。「サイケデリック、電子音楽、トランス、クラシックの稀有な融合」などと評される。また、ソロやバンド活動において、「トランス」やアシッド・ミュージックの先駆者としての功績も近年では評価されている。
また、楽曲のいくつかは「ファー・イースト」時代から、すでにファッションショー、クラブ・イベント、野外レイヴなどでも使用されるほか、「幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)」名義の作品『Mrs. Cyborg』『Electrode Land』などのトランス系クラブ・ヒッツを書き残しているなど、「ファー・イースト」解散後もカナダを拠点に世界的にソロ活動を続ける。
「ファー・イースト」なき現在、唯一の現役アーティストである。 |
| 関連サイト |
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