| 本名 |
田嶋絵里沙 |
| 誕生日 |
1966年3月9日 (魚座) |
| 出身地 |
横浜 |
| 血液型 |
O |
| 担当楽器 |
パーカッション、シタール、その他の民族楽器、ヴォイス、シンセサイザー |
| 担当パート |
ダンス、打楽器、民族楽器、サウンド・エフェクト |
| 音楽歴 |
子供の頃、ほんの少しピアノを習ったことがある。
インド人の先生についてシタールを師事。 |
| ダンス歴 |
5才の頃からクラシックバレエを習うが、のちにモダン・ダンスに転向。
メレディス・モンク、マース・カニングハム、日本の暗黒舞踏に影響を受けて独自のスタイルを作るべく研鑽。20才頃からクラブ・ダンサーとして活動を始め、のちに「淫心」に参加
中学時代は、原宿・ホコ天の「竹の子族」で踊っていたことも。 |
| 主な使用機材 |
インドで買ったシタール(2本所有)、各種民族楽器、
各種パーカッション(おもにアジアの物が多い)、TB-303、EMS VCS3 |
| ファー・イースト以外での活動 |
サイケデリック・トランス/ロック・バンド「田嶋エリサと荒野の無理心中」でダンス、ボーカルを担当。インディーズで自主制作アルバムを出したり、ファー・イーストの野外レイヴにゲスト出演する等の活動があった(1991-94年頃)。
このほか、ダンサーとしてソロ活動。創作ダンスの公演をおこなった。 |
| 主な関心の対象 |
1960-70年代のヒッピー・ムーヴメント〜ラヴ・アンド・ピースの世界
ジョン・レノン & オノ・ヨーコ、グレイトフル・デッド
シャーマニズム
天宇受売命(アマノウズメ) [古事記、日本書紀に登場する史上初のダンサー]
幻想と現実を攪拌し、もう一つの現実を創り出すこと |
| ポリシー |
自然体で生きる |
| 影響 |
出雲 阿国(いずもの おくに)[安土桃山時代の女歌舞伎の創始者]
イサドラ・ダンカン
メレディス・モンク
暗黒舞踏 |
| Favourtite : 音楽 |
ロック(ザ・ドアーズ、グレイトフル・デッド、ジェファーソン・エアプレイン、ジャニス・ジョプリン)、
プログレ(ピンク・フロイド、イエス、リック・ウェイクマン)
テクノ、ハウス、民族音楽(アフリカン、キューバン) |
| Favourtite : 本 |
野坂昭如、谷崎潤一郎
リチャード・バック「イリュージョン」
ヘンリー・ソロー「森の生活」
ボードレール「悪の華」
村上龍「限りなく透明に近いブルー」 |
| Favourtite : 映画 |
「イージーライダー」
「ウッドストック」
「シャイニング」 |
| Favourtite : アート |
サイケデリック・アート、ギュスターブ・モロー、横尾忠則 |
| Favourtite : 場所 |
横浜、大阪、アムステルダム、インド、チベット |
| Favourtite : 俳優/有名人 |
デニス・ホッパー |
| Favourtite : 人 |
自然体で生きている人、自分の世界を持っている人 |
| 嫌いなもの |
退屈、抑圧、偏見 |
| 好きな色 |
紫、黒、ワインレッド |
| 好きな数字 |
9(自分の誕生日でもあり、一番大きな数字だから) |
| 家族 |
日本人の父、ポルトガル人の母
(ひとりっ子。きょうだいが欲しかった) |
| 趣味 |
ナナハン、ヨガ、植物と会話すること |
| 特技 |
日本語以外に5カ国語を話せる。
英語、フランス語は上手。他は「ヘタだけどいちおうしゃべれる」レベル
(ドイツ語はあまり上手じゃないけど日常会話ぐらいなら OK ) |
| Physical |
174cm でメンバーの中では最も背が高い。背中に蝶の刺青 |
| Complex |
- 日本人の中では背が高すぎること
- とてもハスキーで低い「オカマ声」
「セクシー」と言ってくれる人がいる反面、
背が高いせいもあって、たまにオカマと間違われる。
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| カルチャーショック |
バンジージャンプ、チベット密教、ドラッグ |
| 自分で思う自分の性格は? |
前向き、情熱的、ラテン系 |
| ファンへのメッセージ |
愛してるよ! |
| etc.etc... |
- 92年、芙苑晶( Far East メンバー、キーボード奏者、作曲家)と結婚(96年離婚)
- ハーフ(ポルトガル系フランスと日本の混血)
- 「田嶋エリサ(絵里沙)」は本名だが、彼女の母親(フランス人)がセルジュ・ゲンズブールのファンで、ゲンズブールのヒット曲「Elisa(フランス語ではエリザ)」にちなんで娘の名を付け、濁点を取って日本風に「エリサ」に直した、という説がある(真偽のほどは不明。現在調査中)。
- 左利き
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| 解説 > |
- 「淫心」そして「ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット」の看板娘・田嶋エリサ。ダンサー/モデルとして十代から活動してきた彼女は、バンドのフロントマンならぬフロント・ウーマンとして、つねにバンドのシンボルだった。バンドの宣伝用ポスターにはセミヌードの彼女が一人だけ出ていたり、またインタビューではスポークスマン(ウーマン?)として登場したりした。
- そういう、メンバーの中では最も華やかなイメージの彼女だったために、彼女がこのバンドのリーダーだと思っている人たちもいるが、これは間違い(実際のリーダーは芙苑晶、のちにスペースDJリョウに交代)。
- バンド内では元々、唯一ミュージシャンではなかった人物だが、「淫心」のレコーディング中にはシタールを、「ファー・イースト」の1st レコーディング中にはテレミンを覚えてしまい、とくにシタールは他のメンバーが驚くほど上達したという。実際に、「ファー・イースト」のアルバムで聴けるシタール演奏はかなり見事で、一聴の価値はあるものだ。いずれにせよ、元々かなり器用な人だったようだ。
- また、意外かもしれないが、レコーディングでは彼女もキーボードやシンセを少しだけ演奏している。シンセはロンドン滞在中に古い EMS VCS3 を見つけ、これをおもに効果音パートとしてレコーディングで使っていたほか、プロモ・ビデオではスタジオでポリムーグやウーリッツァーなどのアナログ・キーボードを弾いているのが見られる(これらはおそらく芙苑晶の機材だったと思われる)。
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| 現在/その後 |
〜1997年1月没(心不全・享年30才) |
| 関連リンク |
art random - 人生のセイムスケール > 田嶋エリサ
(物故した有名人の生涯を紹介されているサイトです。) |