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女の子から見てもカッコイイ姉御。女の子が憧れる女の代表の彼女は、ルックスも生き方も、そしてもちろんダンスも、すべて最高。
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あの奔放さと情熱満開がたまらない。やっぱりラテンの血は隠しようもないよね。
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レイヴとは狂気の中の陶酔のことだと、言葉ではなくボディランゲージで教えてくれた人。
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もしも「ファー・イースト」がルパン三世一家なら、この人はまちがいなく峰不二子。
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ナナハンが最高に似合うテクノ界のアシッド・カウガール。
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レイヴでいつもエリがやってる、あのダンスが全部即興だって聞いた日は、一瞬気が遠くなって椅子から落ちそうになりました(いやマジで)。
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どんな曲がかかってもパッとそれに合わせてクルクルやっちゃうあのダンスは、まじ天才です。
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60年代ブームを先取りしていたような変わったファッション、それにインドやチベットへ出かけたり等々、ヒッピー的な生き方も魅力ですね。新しい世代の女性の代表という感じがいい。
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お喋りしてみると、自然体でフレンドリーで開放的なんだけど、どこか神秘的な人。よく考えるととっても不思議なキャラクターだよね。
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突然ですが、昔の女優で「梶芽衣子」って知らないですか?
70年代の東映映画で、
『野良猫ロック』とか『女囚さそり』とかいった、バイオレンスアクション系の映画に出てた女優さん。
エリって、顔といい、髪型と言い、雰囲気といい、70年代の梶芽衣子と似てません?
『野良猫ロック』とか『女囚さそり』の映画をもし今、リメイクしたら、エリが出たらバッチリハマリ役になると思う。
(私の勝手な想像ですが)
もっとも本人は映画出演なんて、いやがるだろうけど・・・。
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「ファー・イースト」のレイヴのアンビエントのパートで、座って目をつぶってシタールやパーカッション弾いてるの近くで見て、そのシャンティかげんに惚れ直しました。かっこよかったし、演奏もうまいよね。
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前にレイヴが終わってから、じかに喋ったけど、ふだんは意外なほど、どこか繊細そうな雰囲気の女性で、すこし照れ笑いしながらハスキーな小声でしゃべる人だったので、大柄な体型とステージでのあの大胆さから受ける印象との激しいギャップが妙に可愛かった。