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メンバーたちの名言集 |
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ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット
( Far East Acid House Quartet )
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田嶋エリサ |
- 快楽は罪だと世間の人は思ってる、でも、それは違う、罪が快楽なのよ。
- 日本で最初にイリーガル・レイヴ・パーティやったのは私たちだと思う。
- 売ることや売れることが悪いって言ってるんじゃない。売れる/売れないという物差しを私たちは積極的に捨てたかっただけだ。
- 17才以前の私は、まるで人間じゃないみたいだった。野生の狼に育てられた狼少女みたいだった、私には、帰る家もなかったし、話す友達もいなくて、いつも気が狂いそうになっており、腹が立つ奴には誰にでも噛みついていた。私がちょっと人間らしくなってきたのは、ごく最近のこと。
- ネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに変換していきたいな。
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スペースDJリョウ |
- アナログシンセとか808のハットの音てあるやろ、あれって揮発剤の匂いみたいなもんで、最初こんなもんええわけないって思う、でも毎日毎日ちょっとずつそれ嗅いでたら、しまいに病みつきになる。そやからハウス毎日聞いてる奴ってシンナー中毒の少年とおんなじやな
- 人が何と言おうとも、俺に言わせりゃ、日本は金持ちやない。日本はいまも貧乏なんや。日本では成金しか俺は見たことがない。
- 俺は生まれつき欲深な人間で、金も欲しいし名誉も欲しい、きれいな嫁さんもデカい家も欲しいと思てる。そしてそのことを隠そうとも思わんけど、俺は自分の魂をカネで売ったことだけはただの一度もない。
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芙苑晶 |
- ある人たちは僕らの音楽を聴いて、ドラッグを表現した音楽だって言ったが、それは倒錯した言い方だよ。そうじゃなくてハウスなり電子音楽そのものがドラッグ的なんだってこと。
- 前の世代の大人が、こういう荒んだ世界を作ってしまった。僕らはそれに反抗してきた。だけどある時、反抗なんかしても無意味だって気がついた。これからは、そういうバカな大人や体制に反抗してるヒマがあるなら、自分たちがいい世界を作るための規範を示していこう、という考え方に、最近は変わってきている。
- 僕らにファンへのメッセージがあるとしたら、「こう生きろ」とか、そんなことじゃない。「みんなそれぞれに好き勝手に、自由に生きてほしい」っていうこと。そのために人を解放すること、それを僕らはやろうとしている。
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市川カヲル |
- 世間はあたしたちのライブを「狂気じみててハレンチ」だと言ったけれど、かりにそれがほんとうであっても、私たちの最低に下品だったライブでも、日本の民放TVほど「狂気じみててハレンチ」ではなかった。
- 彼ら三人とこうして「ファー・イースト」をやっていなかったら、私はいまごろどうなっていたかわからない。もしかすると、人を殺していたかもしれない。
- あたしたちは、べつに反抗的な人間じゃない。たんに表現がストレートだっただけ。あたしたちほど心優しい人間は他にいないと思う。あたしたちの周りの子たちがそれを一番良く知ってる。
- 音楽が、一番リアル。
- メスカリン飲んだの。恐かった。あんなこともう二度とやりたくない。
だけどやらなきゃよかったかっていうとそうは思わない。
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