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ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット
( Far East Acid House Quartet )
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| ●幻の名盤復刻予定? |
あくまでも現在のところ「?」です。
しかし現在、 Lavalamp Records (ワシントン、米国)が彼らの音源の版権を買い取っていて、将来的に復刻予定があることをアナウンスしています。 |
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どのアルバムであるとか、いつリリースされる予定とかいうのは、まったくアナウンスされていませんので、ここは辛抱強く気長にニュースを待つしかありません。
しかし、これまでほとんど入手不可能と言われ、中古市場などでも法外な値段で取引されたりもしていたこのバンドの音源が、ふつうにインターネット等で買えるようになったら、ファンにとってこんなにうれしいことはないでしょう。 |
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むろんそれはオールド・ファンのみなさんだけではなく、現在秘かに増加しつつあるとも言われている、新しい若い世代の「ファー・イースト」ファンたちにも、これは願ってもないニュースだと言えるのではないでしょうか。
この新しい世代のファンたちは、現在(2005年)の十代後半から二十歳過ぎぐらい。計算してみると、なんと! 彼ら(ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット)が活動し始めた頃に生まれた世代の人たちなんですね。
んー。こんな話を聞くと、私も年をとったものだと思わざるをえません(汗&笑)。 |
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| しかし、何はさておき嬉しいことではないでしょうか、ああいった、ドラマティックとも言えるがしかしある意味とても不幸な形でその活動の歴史に幕を閉じねばならなかった「呪われたバンド」とも言われていた彼ら。高度な音楽性・芸術性を持ちながらも、しかしアンダーグラウンドのアーティストとしてしか評価されなかった彼らが、新しい世紀になって初めて、思いもかけなかった再評価をされ始めているというのは! |
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オールドファンのみなさん、そして新しい世代の、ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテットをリアルタイムでは知らない若いみなさん。いずれの世代の人たちも、ぜひ彼らを応援して下さい。 たった5枚しかアルバムはないけれど、どれも充実した作品ばかりです。ぜひみなさんの声をとどけて下さい。
たとえばここのサイトからもリンクしている掲示板に書き込みするのもいいでしょう。あるいは有名な、日本のOops や、アメリカの Rate Your Music などに、感想やレビューを書いてみて下さい。 Lavalamp Records をはじめとする関係者の人たちもその動きを見ているかもしれません。
巷での噂が盛り上がれば、レーベル側での判断も速くなり、復刻盤も早く出せるでしょう。ぜひみんなで協力して、この幻のバンドを永遠の日本文化のひとつにしてゆきましょう! |
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(土井昌美) |
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