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ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット
( Far East Acid House Quartet )
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| ヒプノティック・ツイン( Hypnotic Twin ) > |
デヴィッド・ローレンツ( David Laurenz )とDJサード・アイ(DJ Third Eye)の二人組イギリス人+オランダ人によるエレクトロニカ/リミックスDJユニット。
1988年、アシッド・ハウス・ムーブメントの中でロンドンでDJユニット活動を始める。ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテットとともに、ロンドンでの数々の初期のレイヴ・パーティに参加したのがきっかけで、両グループはその後も国境を越えて交流した。
92年、スタジオ・アルバム『Jupiter』リリース。以後、クラブやパーティでのDJ活動と並行して、ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテットをはじめ、幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)、芙苑晶等々、 Nerve Nets Records 関連のアーティストの作品を中心にリミックス・トラックを制作、プロデュース等してきている。
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| 淫心/ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテットとの関係 > |
ヒプノティック・ツインは、ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテットとデビュー当初から深い関わりがあったユニットである。ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテットのメンバー(当時は「淫心」)が1988年ロンドン滞在中に出会い、同世代であったことや、関心が似ていたことから、この二つのグループは意気投合した。
「ファー・イースト」デビューアルバムの『十億の神経の針(A Billion Nerve Needles)』(1989)では、彼らにレコーディング・スタジオや機材を提供し、合宿できる家を紹介したり、レーベル関連でプロデュースに動いたりと、全面的に協力してくれた存在である。
そういったことから、「ファー・イースト」のアルバム自体彼らがいなければ誕生しなかったであろうとも言われ、その後もどのアルバムにもシンセサイザーやリズム・パートで参加している重要な二人組である。
また、「ファー・イースト」のメンバーとも友人同士であり、プライベートにも交流があった。
また、2001年のLavalamp Records (ラヴァランプ・レコーズ)設立時には、 芙苑晶とともにレーベル・パートナー/運営者として参加しているほか、スペースDJリョウがロンドンに移住した時の紹介者も彼らだった。
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| リンク > |
Lavalamp Records (ラヴァランプ・レコーズ)
Lavalamp Records |
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