野崎ニーナ Nina Nozaki
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  • ここでは、画家、詩人・野崎ニーナと関わった音楽アーティストたちについて、紹介しています。
バンド/ユニット >
淫心

活動期間 1986-現在(活動休止中)
活動エリア 日本、ヨーロッパ
関連ジャンル/スタイル 実験音楽、サイケデリック、ロック

メンバー
(パーマネント:
 1986 - 現在 )

  • マダム呪々
    (ギター、テープ、エレクトロニクス)

  • 芙苑晶
    (キーボード、シンセサイザー、テープ、エレクトロニクス)

  • 野崎ニーナ
    (ヴォイス、VCS3、テープ、エレクトロニクス)
メンバー
(1986-88)
  • マダム呪々
    (ギター、テープ、エレクトロニクス)

  • 芙苑晶
    (キーボード、シンセサイザー、テープ、エレクトロニクス)

  • 田嶋エリサ(ダンス、パーカッション)[1986 - 88]

  • スペースDJリョウ(ターンテーブル、プログラミング)[1986 - 88]

  • 市川カヲル(サックス)[1986 - 88]

音源 > アルバム
  • 『割礼』(1987)
    (1995年、 Nerve Nets Records より再編集・限定盤で再発)

  • 『鳥どもの家』(1987)

  • 『不妊植物』(1995 )

ディスコグラフィ
関連サイト
野崎ニーナとの関係
  • バンドメンバー
アーティスト解説

 ミュージック・コンクレート、電子音楽、ハウス、ノイズなどを複雑に混淆し、超現実主義的なサウンド・コラージュの技術を駆使して、シュールな音響世界を作り出す音楽ユニット。
  元々、マダム呪々と芙苑晶の二人によって 1986 年頃始められ、当初はグループという考え自体を持たない不定型な実験的音楽プロジェクトだった。

 この二人はそれぞれに違う独自なスタイルを持った音楽家なのだが、それぞれがテープ操作/編集等をおこなうことにより、アブストラクトで混沌とした、奇妙で幻覚的な味の音楽を作り出している。

 元々はこの二人が高校時代最初に結成した同名のデュオ・バンドが母胎となり、のちにシュールリアリズム画家・野崎ニーナ(VCS3)を加え、さまざまに複雑な経緯とメンバーの変遷を経ながら発展したものである。
 また、電波楽器テレミンを使用した日本最古のバンドであるという説もある。

 一時、 87-88 年頃、市川カヲル、スペース DJ リョウ、田嶋エリサなどを加えてアシッド・ハウス的なアプローチを試みた第二期は、のちの Far East Acid House Quartet (ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット)の母胎ともなった。

 
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